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幡ヶ谷キリスト教会について 幡ヶ谷キリスト教会は「日本長老教会」に属している、プロテスタント教会です。 旧新約聖書が誤りのない創造主の言葉であると信じ、 イエス・キリストが明らかにされた救い(福音)を伝えることを目的とした教会です。 1993年に「日本長老教会」に加入し、また1995年からは現在の会堂で礼拝を捧げています。 礼拝出席者は10名くらいの少人数の教会です。家庭的な雰囲気をもち、落ち着いて礼拝を捧げることのできる教会です。 日本長老教会について 旧新約聖書が誤りのない神(創造主)のことばであると信じる教会です。 「日本長老教会」は、スイスの宗教改革者ジャン・カルバンの宗教改革の流れを受け継いでいます。 また、16世紀、イギリスにあるウェストミンスター大聖堂で開かれた宗教会議で作成された ウェストミンスター信仰基準(信仰告白、大・小教理問答)を受け入れています。 改革主義、独立自治、長老性の三原則により、イエス・キリストの福音を立証し、宣教する ことを目的とした教会です。 「日本長老教会」の各個教会は、教職長老(牧師)と教会員によって選出された信徒長老と呼ばれる「長老」で構成された会議体 によって運営されています。 この会議体を小会と呼んでいます。 小会を地域ごとに集め、中会と呼ばれる会議体を構成し、この中会が 地域ごとに集まった地域教会としての意思決定及び運営を行います。 中会は全部で6つあり、この6つの中会を集め大会と呼ばれる会議体を構成しています。 この大会が「日本長老教会」全体の意思決定を行います。 「日本長老教会」には全国で約60の教会、伝道所が属しています。 |
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キリスト教について キリスト教の最も本質的な部分は、「イエス・キリストが旧約聖書に預言されたメシヤ(救い主)である」ことにあります。 新約聖書にはこのメシヤであるイエス・キリストが明らかにされた救いについて書かれています。 人は神(創造主)のもとで造られ、神との交わりのもとで満たされ、生かされていました。 しかし、悪魔の誘惑により、神の命令を破ってしまい、罪を犯してしまいました。 またその状況は今も続いています。 その結果、神との交わりが断たれてしまい、人は罪の支配、刑罰、呪いのもとにおかれるようになりました。 人は本来の神との関係を回復することができず、自らが犯した罪の刑罰を受ける必要があります。それは死であり、永遠の呪いです。 しかしイエス・キリストは、本来人が受けなければならない罪の刑罰を、人に代わって受けてくださいました。 イエス・キリストが十字架で死ぬことにより、人の罪の代償が神の御前で払われたのです。 即ち、神の御前で罪が清算される方法(救い)が用意されました。 イエス・キリストは十字架にかかり死なれ、三日後に死に打ち勝ち、復活(生き返り)されました。 罪の刑罰である死に勝利されたのです。 人は自己中心的な生き方を悔い改め、このイエス・キリストの十字架の贖(あがな)いを信じ、イエス・キリストに従う決断をしたとき、 無条件で、その罪が神の御前で赦され、神の子とされます。 ここには何らの差別、区別がありません。 これがイエス・キリストの救いであり、福音(良いおとずれ)です。 そして、神との関係をもう一度回復することができ、神との交わりのもとで生きることが許されるのです。 このとき、人は本当の意味で生かされます。 カルヴィン神学とチューリップについて 日本長老教会の基本となる聖書理解(神学)はカルヴィンに基づいています。 カルヴィン神学の特徴はチューリップと表現されます。それは、 ■ Total depravity(人間の全的堕落) ■ Unconditional election(無条件的選び) ■ Limited atonement (制限的贖罪) ■ Irresistible grace (不可抗的恩寵) ■ Perseverance of the saints (聖徒の堅忍) です。 それぞれの最初のかしら文字をとり、並べると、TULIP(チュ−リップ)となります。 人間中心で、世俗化している私たちの時代で、カルヴィン神学の主な思想は神の完全な至上権です。 ここにこそ、神の私たちに対する一方的な恵みがあるのです。 |
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